新春
満月、節分、立春と続いて
自然界の流れにそった旧暦の新春に、沢山の赤ちゃんとママがきてくれました。
ちょっと、ぎゅうぎゅう詰めだったかもしれないけれど
7組の親子がいるのかと思うほど、静かでした。
ほんとに平和で楽しい時間でした。
完璧だなあ
ここはこの方が良かったか?とか
ちゃんとできたとかできなかったとか
いつもいつも、もっと前に進まなくてはいけないような教育をされてきたけれど
できないことも楽しむ
聞きそびれたこと、保育園見つからなくてあせってること、
マッサージしようとするのに子供が逃げちゃうこと
どれもこれも
すごく上手にマッサージできたことと価値は等しいんだなと思うこの頃です。
あ、少し前に、版画家の棟方志功のアーカイブをラジオで聞いて
いいこというなあと思ったことがあります。
わかっているつもりでわかっていなくて
わからないと思っていることの中に真実があるって
そうなんだよねーと深く思ったきがしたけれど
わかったつもりでわかっていない(笑)
はかりしれません。
見えないこと分からないことの方が、形あるものより圧倒的に多くて
そこにこそ真実があるのだなあと思います。